上海公共交通機関での広告プロモーション

中国上海の空港で、日本企業の広告が出稿できるようになりました。

朗報です!
中国最大の経済都市、上海市の様々な公共交通機関で日本企業の広告が掲出できるようになりました。

 

上海虹橋空港概要

上海市長寧区虹橋路に位置する空港。
上海にある2つの空港のうちの一つで、中国三大主要複合ターミナルの一つ。
1907年に軍用空港として開港し、その後1963年に民間利用が開始された歴史ある空港です。
市の中心から15kmと、立地の良さ・交通の利便性の高さが評価されています。

北京首都国際空港との間に、中国国際航空中国東方航空中国南方航空、大新華航空、上海航空によるシャトル便(京滬空中快線)が運航しています。

1999年に浦東国際空港が開港してから、国際線は浦東国際空港に集約され、しばらくは国内線専用の空港となっていましたが、羽田空港の再国際化に伴って日本と韓国への定期国際便が就航しました。

2013年以降の訪日観光ブームにより、日本への外国人観光客が急増。
中国東方航空が欧米長距離線用の大型機を羽田-虹橋へ投入するほどの乗客数を誇る路線となっています。

2020年の東京オリンピックに向けて、各種インフラ整備が進展する羽田空港からの中国路線増加を希望する日中両国のビジネス利用層の要望もあり、2015年後半から1日8往復だった羽田1日20往復までの増便の認可がおりるほどとなりました。

2016年の時点で国際空港旅客数は4046.01万人で、中国国内第7位を誇っています。

 

虹橋空港には国際線が就航している第1ターミナルと、国内線専用の第2ターミナルがありますが、今回広告を出稿出来るのは第2ターミナルとなります。
なので、利用客はほぼ中国人が占めています。

 

上海虹橋空港第2ターミナル 3F出発口エリア及びB1 のLED広告

◆媒体位置 上海虹橋空港第2ターミナル3F出発口エリア及びB1
◆媒体数量 8枚(3F出発口エリア4枚<上>、B1エリア4枚<下>)
◆媒体形式 LED(基本放送回数:15秒/120回/日)
◆放送時間 7:00-22:00、計15時間/日
◆媒体規格 11.68m(W)×4.48m(H)×2(表裏)=104.6㎡
8.64m(W)×3.2m(H)×2(表裏)=55.3㎡
7.68m(W)×2.56m(H)×2(表裏)=78.6㎡
◆掲載可能者数 12企業の予定。約4分に1度のペースで放送
◆掲載可能期間予定 即時
◆媒体カバー客層 1枚あたり約10万人/日
◆媒体特徴 面積が大きく、周辺に障害物無し。正面方向、可視できる距離が長い
◆推薦理由  媒体の面積及び高さがちょうどよいこと。中国国内出発の人々へ効果が見込める。
特に3F出発エリアの内1枚は中国東方航空のVIPエリアに非常に近い。
◆広告の最終締切 正式放映3週間前まで

 

LED広告出稿のメリット

●誰でも出稿できるわけではない

政府が管理する交通機関で広告できる企業は限られています。
特に、人脈が非常に重要な中国で、外国からの企業の広告出稿は本来難しいのです。
仮に出稿できたとしても相当の労力と費用、時間がかかります。

●価格の安さ

同空港内には、フランスの広告企業が仕切るLED広告があります。
こちらでは世界的スーパーブランドの広告しか取り扱っておりません。
ROL●Xやル●ヴィトンなどは、1ヶ月500~600万元で虹橋空港で広告を出稿しています。

●広告設置場所の環境の良さ

LEDパネルのうち1枚は中国東方航空VIPエリアにいる人すべてから見える場所にあります。
また、上海市内と空港をつなぐ地下鉄2号線の改札の前や、出発口に向かうゲートなど、
いずれのパネルも空港利用客の80%はカバー出来る位置にあります。

↑中国東方航空VIP待合エリア

↑地下鉄2号線の改札前。
改札を出たあと、エスカレーターで3Fの受付カウンターまで上がっていきます

その他、上海地下鉄や上海の高層ビル(外灘)などでの広告枠もございます。

 

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