中国へ商品輸出・輸入について

昔は「世界の工場」である中国に、工場用の原料の卸をしておりました。
中国でモノを生産し、安価で商品を提供する・・・そんな流れが今、変わってきています。

 

メイドインジャパンの人気

メイドインジャパンの商品は、クオリティの高さとコスパの良さから、世界中の人に愛されています。アフリカでは日本の中古車が今でも人気ですし、東南アジアでは日本の中古の冷蔵庫が愛用されているところもあります。

特に近年の日本旅行ブームから、中国人の爆買い・代理購入が増えています。
タオバオやTmall、京东などのネットショッピングモールから、wechat上の個人ショップなど、中国のあらゆるツールで日本の商品を見かけます。

 

EMSは通関で止められる&少量しか送れない

中国はビザが厳しいため
中国から日本旅行へ来れるのはほんの一握り。
日本留学へ来れるのもほんの一握り。

でも日本の商品が欲しい!

そんな中で急激に増えたのが個人による代理購入です。
日本在住の留学生や、日本に来る機会の多い中国人がネットを通じて代理で購入し、報酬を得ている人が増えています。

しかし急激に増えたため最近では税関で荷物がたびたび止められるようになってしまいました。そうなると荷物が届かなかったり、高額の税金を支払うことになったりもします。
もちろん税金は仕方がありませんが、問題は”荷物が相手に届かないこと”です。

また、EMSはあくまでも個人の荷物であるため、送れる量に限界があります。
大量に送るほど税関で止められるリスクが高まります。
代理購入ビジネスは量に限界があり、あくまでも個人向けなのです。

 

中国へ商品を輸出しませんか?

中国国内での日本の商品へのニーズは高まっています。
最近では中国国内で店舗を持つオーナーや、中国のスーパーなど、日本からの輸入商品を仕入れて販売しているところもありますし、日本専門で商品を仕入れているバイヤーもいます。

一般貿易をする場合、輸出商品の情報を中国の検査局へ申請します。
(申請についての詳細はこちら

弊社では日本の人気商品の卸しをしたい方を募集しております。

 

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