中国上海でケータイ電話を契約した話その2

前回の続きです。
中国上海でケータイ電話を契約した話その1

龍陽路駅から地下鉄2号線へ乗り、今回は1駅先の世紀公園駅で降ります。

 

 

最近の上海のお気に入りホテル

それは・・・・ドーセットシャンハイ!!

世紀公園4号出口から直結で雨に濡れないし、公共エリアは常にいい香りが漂っています。
ホテル全体のテーマはグリーン&エコだそうです。

スタッフの対応もよくて、珍しくヘビロテ中です。
浦東エリアなので、展示会場も近く、近くで展示会があると外国人ゲストがめちゃ増えます。

海外のクレジットカードも利用OKです。
(※中国は場所によっては中国のクレジットカードしか利用できないところもあります)

 

そして何よりも!
このホテルが気に入っている理由・・・それは立地です!

空港からリニアで龍陽路駅まで。(リニア乗らなければ空港から直)
そして地下鉄2号線に乗り換えて1つ目の駅。(しかも屋外に行くことなくホテルに着く)
そして2号線は中心地に乗り換えなく行ける。

上海での一番の中心地といえば人民広場や南京東路、世紀大道、陸家嘴、中山公園など。
そして若者が集まる流行の街といえば南京西路や打浦橋、新天地、淮海中路など。
観光地は豫園、外灘(南京東路近辺)など。

いずれも近く、世紀公園〜人民広場までなら15分ほどで到着します。

 

上海のホテルを選ぶとき、私はAGODABooking.comをよく使っています。
ホテルの選択肢が多くておすすめです。

 

 

ケータイ電話の本体を買いに中心地へ。

今回の最大の目的は中国のケータイ電話を手に入れること。
なので地下鉄に乗ってとりあえず中心地である人民広場へ向かいます。
特に乗り換えもないのでとても楽です。

 

さすが上海のど真ん中、人の多さが半端ではありません。
朝夕のラッシュアワー時や週末なんてもう地獄絵図です。私も上海に住んでいた時は日曜日は極力、人民広場に行くのを避けておりました・・・。

 

ここには大きな百貨店や地下モールなどがたくさんあるので、しばらくこちらでスマホを探します。しかし、さすが中心地で置いてある機種は最新モデルの高級なモデルばかり。

 

中国に居住するのなら機能性の良いものを求めますが、今回の私の目的は

「アリペイやwechatペイなどの電子決済システムを使いたい。」

です。
電話やwechat、大衆点評などの中国アプリは普段使っている日本のスマホで十分使えるので、付帯サービスはあまりいらないのです。

 

Tmallやタオバオなどのネットショッピングモールであれば、いくらでもぴったりの商品は見つかるのですが、実店舗の場合、どこで私の求めているスペックのものが販売されているのか・・・

”外国人の買い物の選択肢が減っている”
ネットショッピングが発達しまくりの中国の弊害です。

少し考えた上で、中山公園駅まで行ってみることにしました。

 

 

中山公園駅直結の家電量販店でついに見つける

中山公園駅も3つの路線が重なっていることで、かなり栄えた場所です。
中山公園駅直結のショッピングモール、龍之夢購物中心は待ち合わせ場所として上海で一番人が集まる場所なんだそうです。(2016年時点の情報)

そう、私はこちらに中国の大手家電メーカーの実店舗がたくさん集まっていることを思い出したのです。

苏宁电器や国美电器、さらには中国のケータイショップもいくつかあったはず。本体を購入してすぐにケータイ番号取得しに行ける・・・!

 

予想通り、こちらの店舗には最新スマホから格安スマホまで揃っておりました。

 

中国で人気のブランド

家電店でスマホコーナーを見ていたら

「どんなものをお探しですかー??」

と爽やかな笑顔のお兄さんが寄ってきます。

「おすすめはHUAWEIのこのモデルです!xiaomiも人気ですよ!
これ、カメラの画素数がとても高くて・・・」

中国国内ではHUAWEI(ファーウェイ)xiaomi(シャオミ)がやはり2大勢力のようです。
最新モデルで紹介されるのはこのブランドのものばかり。
だいたい2000~10000元くらいまで価格は様々。HUAWEIの方が本体価格が高いようですね。

「中国に普段住んでいないので、最低限のスペックのものが欲しいです。これくらいでいい。」

事前にBaiduで調べたら、スマホは最低600元くらいから買えるようだったので、私は700元くらいのスマホを指差しました。
それを見て、店員のお兄さんからのアドバイスは

「基本は中国にいないんでしょ??それなら海外に進出しているメーカーの方がいいよ。修理するとき、海外でも対応できるから。」

 

なるほど

 

そしておすすめしてくれたのはOPPO
確かに中国以外でも見たことあるかも。地下鉄の広告でもよく見かけるし、確かに大きなブランドかもしれない。
本体価格は1100元くらい。それでもスマホにしてはかなりお安い。

OPPOのスマホに決めました。しかも、対応してくれたお兄さんは責任者的な方だったらしく、50元割引してくれました。(私が安いのでいい〜〜〜〜〜と言いまくっていたからでしょうか・・・)

 

無事に中国スマホの本体をゲット!
次は中国のキャリアへ番号をゲットしにいきます。

続く。

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