中国上海でケータイ電話を契約した話その1

 

1月末、仕事のため上海へ行ってきました!

いつも私は午前の便で上海に向かい、夜の便で日本へ帰ってくるのがお決まりのパターン。
以前まではもっぱら関西空港からの出発だったため、福岡空港から国際線を利用するのは今回が初めて。

 

 

国内線ターミナルで、国際線ターミナルを探してウロウロ。
そして、やっと国際線のターミナルが国内線ターミナルから離れたところにあると気付いた私。

 

 

あー
2時間前きっかりに来たから
結構時間ギリギリかもなぁ

 

と思いながら、国際線ターミナル行きのバスに急いで乗り込みます。

 

 

10分弱ほどバスに揺られて国際線ターミナルへ。
国際線ターミナル到着後、まずは1階で予約していたWi-Fiルーターを受け取ります。

 

 

オススメWi-Fiルーター★

いつも私は中国へ行くときは、グローバルWiFiを愛用しています。

何回か他社のWi-Fiを使ったことはありますが、こちらが一番電波が良く、強制終了などの不具合が少ない気がします。

 

もしかしたら、たまたま私がレンタルした機材に問題があっただけなのかもしれませんが、以前他社のルーターをレンタルしたとき、使用中になんども強制終了されて電波を認識できないことが何度か発生し、せっかくレンタルしたのにほぼ使えなかったという苦い経験があります。

まったく使えないというわけではなく、ちょこちょことは使えたので返金対応などになるはずもなく。

 

中国でもWi-Fiが飛んでいるところは多いですが、公共のWi-Fiは電波が弱く、あまり利便性は高くありません。
(4Gではないところの方が多い)
(しかも最近ではパスワード取得に中国のケータイ電話番号によるSMS認証が必要!)

 

ホテルのWi-Fiも、ホテルによっては弱いところもあるし、何より外出中にケータイを使いたいわけです。

 

ただ、公共のあらゆる場所でWi-Fiは飛んでいるので、決してWi-Fiルーターはレンタル必須なわけではありません。

しかし、利便性を高めるためにレンタルをするわけなので、もちろん使えなきゃ意味がありません。

 

他社のルーターをレンタルしたのも2年くらい前なので、もしかしたら今はそのようなトラブルは改善されているのかもしれませんが、

ここ最近は安定して使える(と私が勝手に思っている)グローバルWiFiを毎回借りています。

 

 

しかも、ルーターの電池の持ちがかなりよくなっています。
昔はつけっぱなしだと4時間くらいしか電池が持たず、モバイルバッテリーで2回分充電してギリギリだったのですが、今回は1日つけっぱなしでも大丈夫でした!

電池の持ちの良さはめちゃめちゃポイント高いです

 

 

 

レンタル料を1日あたりの金額で比べてしまいがちですが、なんだかんだあとから受取手数料などのオプションで金額が上乗せされる場合もあります。
Wi-Fiルーターのレンタルをする際は、総額で比べた方が良いですね。

 

グローバルWi-Fiは1日あたりのレンタル料だけを見ると、他社より高い場合もあります。
しかし、レンタル時にクーポンがもらえたり、メールで¥2000オフのクーポンがもらえたりすることがあるので、総額で見ると安くなることが多いです。

クーポンを使えば、4Gの大容量でVPN機能付きの良いものを3G普通容量の価格でレンタルすることができますよ。

 

ちなみに↓こちらのリンク↓からの予約だと
総額の5%オフ+受取手数料免除になるのでおすすめです。



 

 

 

激混みの福岡空港

 

ルーターを受け取り、急いで3階の受付カウンターへ。

 

今回の飛行機は中国東方航空。
関空でいつも利用していた、中国国際航空は福岡-上海間は運行していなかったからです。。

私のこよなく愛す中国国際航さん。。
福岡でも頑張ってほしいです。。

 

 

と思っていたら、スカイスキャナーに反映されないだけで、公式サイトには福岡〜上海間の便が載っていました。次回からは公式サイトもチェックするようにしよう・・・

 

 

 

私はいつも中国東方航空とは、なぜかなぜかなぜか!相性が悪く、

大体遅延します。※私が乗るときに限る

 

 

上海留学時はいつも中国東方航空を利用していました。
ですが、中国国際航空の方が価格も安く、さらにまだ大幅な遅延に遭遇したことがないのです!
便数も多いのでとっても便利。気軽に上海へ遊びに行けます。

 

 

 

福岡空港のチェックインカウンターでは、なぜか中国行きの便だけ、チェックインカウンターの手前で荷物検査が。

この荷物検査に並び、チェックインカウンターに並ばないといけないので、福岡から中国行きの便に乗る人は2時間前よりも少し早めに空港に到着する方が良いですね。

荷物検査も搭乗時刻の2時間前からしか行われないのですが、それよりも前から行列が出来ています。

 

 

 

つまり2時間前ギリギリに来たのに国内線ターミナルでウロウロしてた私は時間ギリギリです!
はい、やばいです。

 

 

 

史上かつてない悪天候

中国東方航空と相性が悪い私。
果たしてそのせいなのか

私の出発するその日、

上海は大雪で

史上かつてないくらいの大雪で

飛行機遅延。

 

 

 

や は り\(^o^)/

 

 

いつ飛ぶかも分からなかったので、上海でのスケジュールをどうするか、頭の中で整理しながらソワソワと待ってました。

 

 

まさか飛ばない可能性アリ・・・?

 

 

という考えが頭をよぎりましたが、
中国東方航空さんは頑張って飛んでくれたので数時間遅れで上海に到着することができました。

 

 

 

上海到着寸前の上空で下に降りられずひたすら飛行機が旋回したときは不安しかなかったけどね!

やっとのことで着陸してみると
確かに上海は強風+大雪の悪天候!

ほとんどの便に遅延が発生していたため、空港の発着エリアがターミナルから離れたところで飛行機は止まり、バスでターミナルに向かいます。

 

 

 

その途中、バスが停車。

 

 

 

 

そして20分以上放置

 

なぜ停まったのか
なぜ待たされてるのか
なぜこのままなのか

何もアナウンスはないまま、謎の待ち時間を過ごしました。

 

日本だとこういう場合、「なぜ停車したか、あとどれくらいかかるか」などのアナウンスはありますよね。そういう場面に遭遇すると「ああ、ここは中国なんだなあ」と実感します。笑

あとから考えてみると、多分この時は、混雑しすぎだったので交通整理のために待たされた時間だったのだと思います。

 

 

やっとのことでバスが動いて、ターミナルの中へ。

 

 

税関を抜け、荷物をピックアップ。
ピックアップ場所の近辺には両替所があり、私はいつもそこで中国元を換金します。

この時のレートは10000円=550元
そして手数料として50元とられるので500元に。

 

私が留学していた時代は10000円で880元くらいだったので、かなり円安になりました。。

 

 

通常、両替レートが良いのは物価の低い方の国なのですが、
中国ではプラスで手数料をとられるため、日本で両替をした方が良いみたいです。(日本の空港だと10000円=550元でした)

 

 

それでもあまりレートが良い!とは言えない。。。

 

 

しかし最近ではこんなものもあるようです。









空港で両替するよりもレートが良い!とのことなので、今度試してみようと思います。

 

 

上海浦東空港から市内へ向かう

空港から上海市内中心地までの交通はいろいろなパターンがあります。

・地下鉄2号線
・バス
・リニア
・タクシー

目的地にもよりますが、かかる費用はこんな感じです。

・地下鉄2号線(2〜5元)
・バス(25元)
・リニア(40〜50元)
・タクシー(50元〜200元)

どのパターンも試したことはありますが、私が最近よく利用するのは・・・

 

リニア+地下鉄の組み合わせです!

リニアはリニアモーターカーのことで、上海磁浮またはマグレブ[Shanghai Maglev Train]と呼ばれています。最高速度は約431kmで世界で上海にしかありません。
(リニアモーターカーは和製英語なんだそうです!なので中国語がわからない方はマグレブと呼びましょう〜)

 

浦東空港 〜龍陽路までの約30kmの道のりを約8分で結びます。

もし、同じ区間を地下鉄で行くと約45分かかるので、たった8分で行けるのは素晴らしいですね。

 

上海マグレブのチケット。
通常50元ですが、当日の飛行機のチケットを見せるもしくは上海公共交通カードと見せると40元に値引きされます。

龍陽駅はまだ中心地から遠いので、ここから地下鉄に乗り換えます。
2号線と7号線がありますが、人民広場や南京東路などの市内ど真ん中に行きたい場合は2号線に乗ります。

 

 

次回へ続く。

 

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